シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

技術と技能 > 武器術の極意

徒手格闘術の極意(Unarmed Combat Mastery)

運動と瞑想および訓練は、非武装の達人たちに成熟した格闘能力をもたらし、かれらの肉体は武器そのものとなる。

投擲術の極意(Throwing)

遠くから敵を扱う者は、アーチャーたちだけには限らない。短剣と斧ならびに槌のどれを投げるばあいでも、練習は照準の精度を高める。重要な場所への命中により、最小の武器でも敵は死に至る。

剣術の極意(Sword Mastery)

達人たちは、先端および刃を除く、剣における他の諸部分にも用途があることを知っている。達人の手に握られた剣は精神の延長となり、思考なしで攻守の動作がおこなわれ、敵の隙をつき、肉体と防具を同時に切り裂く。

杖術の極意(Staff Mastery)

達人の手が握る杖は刃のように危険である。同武器により、敵は、目に見えない速さで気絶させられるうえに、動作を阻害されるだけでなく、手足を不具にされることもある。杖道に専念するほどの忍耐力をもつ者は少ないが、そのような実践者たちは恐ろしい敵に…

槍術の極意(Spear Mastery)

ケンタウロスのなかで最強の一人に数えられる、トリリウス・トゥルースピアは、ケーナリュン神から槍の扱い方を学んだ。トリリウスが戦いに負けることはなく、かれの槍は悪魔たちさえも圧倒した。あなたは、トゥルースピアに並ぶための努力をおこないますか。

長柄武器術の極意(Pole Arm Mastery)

時間が存在しないときに生まれた、不老不死のケンタウロスたちことパラゴーンたちが、長柄武器の発明と利用をおこなった。兵馬たちの技術に匹敵できるほど、同武器を使いこなす者たちは稀である。しかし、兵馬たちから学んだ者たちを敵に回すべきではない。

槌術の極意(Hammer Mastery)

北方人たちは、最初のストームロードこと人祖トールヴァルドに関する、多くの歌をうたう。かれは、強力な槌であるドルニュグルを使って、ジャイアントたちの戦闘技術を無効化し、さらに、モーロック逸脱神を圧倒した。槌への専心は、力と技術の、トールヴァ…

大剣術の極意(Great Sword Mastery)

アルダン王および、かれの恐ろしい剣ことヴィルノルは、諸伝説のなかに記憶されている。同武器の刀身は人の背丈よりも高く、純銀で作られていた。単純な剣技を用い、波打ち刃の大剣を振るった、アルダン王こと初代人王を模範として、屈強な英雄たちは努力を…

大槌術の極意(Great Hammer Mastery)

戦闘で大型の槌もしく大型の戦槌を振るうには、高い筋力だけでは足りない。両手持ちの武器は未熟な利用者の体幹を崩し、無防備にさせてしまうことがある。達人たちはこの問題を克服し、振るった槌で花崗岩さえも砕く。

大斧術の極意(Great Axe Mastery)

ドワーフたちは、聖刻戦役でジャイアントたちを殺害するために、最初の大斧を作ったといわれている。重すぎるために、多くの戦士たちでさえ大斧を持ち上げられない。しかし、大斧は、相手の頭蓋骨から腰までを切り裂けるため、同武器の達人たちを敵に回すべ…

短剣術の極意(Dagger Mastery)

本物の達人たちが使う最小の刃は、ドレイクがもつ爪のように命を奪いうる。刃での戦闘技術における頂点こと、短剣術の極意は、機敏さと均衡感覚および解剖学の集大成である。動脈の切断は、屈強な敵たちさえも死に至らしめる。

斧術の極意(Axe Mastery)

戦争神マーログが恩寵を失うまでは、かれに匹敵する斧の使い手はいなかった。マローグ神の技術は微小な輝きとして残されているが、それを学ぶ者は戦闘で脅威的な存在になる。

射撃術の極意(Archery)

失われた民族であるアノマニ人の遺産こと、射撃の極意は、弓か十字弓の両利用者に対して、知識を与える。そして、利用者たちを武器および風の霊に順応させ、射撃における正確さと飛距離および威力の、三者を向上させる。