シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

技術と技能 > 生業術

ウィザードリー術(Wizardry)

呪術を極めるためには、秩序と混沌の、両諸力をひとつに統合しなければならない。ウィザードリー術は、呪術における最高位の技芸である。同術は、二つの宇宙力および複数の根本元素を利用して、強力な諸呪文を働かせる。

ガーナ術(Way of the Gaana)

最初の女人族であるパイドラーは、南方へ向かう長い旅路のあいだに、多くの教師たちからガーナ術を学んだ。人祖ヘヴラリスとサエドローン女神および、豹の獣主ことヴァシュティーラ。かの女たちは、獣たちおよび原生林から生まれた力を、ハントレスたちへ与…

ウォーロックリー術(Warlockery)

争闘時代では、新しい形態の呪術が知られるようになった。他者の心を統御し、意思だけで世界の操作をおこなう力こと、ウォーロックリー術のことである。新協会のあいだで生まれた者たちの一部には、諸神の相続者を自称する者たちがいる。

ソーマタジー術(Thaumaturgy)

火天使ウヴォリエルは、浄火神殿の創設者である聖マローンに対して、新しい福音を開示した。ソーマタジー術は、信仰と絶対正義にもとづく力の、浄火における両者を利用する。そして、コンフェッサーたちおよびテンプラーたちに対し、聖なる力をあたえるので…

ストームコーリング術(Stormcalling)

フューリーたちの奇妙な技芸こと、ストームコーリング術は、万物に内在する激質を注視する。諸事物の自然な形態を壊すことにより、激質の力は解放され、暴風雨および強力な呪いとして発現する。

シャドウマスタリー術(Shadowmastery)

アサシンたちが用いる暗い諸技芸は、複数の技術を統合したものである。それらは、潜伏の技術と解剖学ならびに、長いあいだ禁じられた諸呪術および、エルフの忘れられたネクロマンシー術である。影匠たちは標的の殺害を目的に、冥界から冷たい暗黒を引き出す。

ネクロマンシー術(Necromancy)

脱走したエルフのウィザードたちは、死呪術ことグホルレグフルの諸技芸を考案した。長期間の抑圧を受けたが、これらの暗い諸技術は、死と不死を司るネクロマンシー術としてふたたび現れた。

ネイチャーロア術(Nature Lore)

有史いぜんから存在する原始宗教とは、地母神ブライアラへの信仰を意味する。すべての時代にわたり、ドルイドたちは、自然の女神における諸流儀を学んできた。そして、地界の調和を維持するために、ネイチャーロア術を用いてきたのである。

リタジー術(Liturgy)

天変地異がおきたとき以来、全父の声は沈黙している。しかし、御父の信徒たちは、かれの下僕こと聖人たちおよび天使たちがもつ、両者の力を、現代でも援助のために求めている。全父教会のリタジー術は、プレレイトたちとクルセイダーたちに対し、手段を提供…

エクソシズム術(Exorcism)

エクソシズム術は、アルダン国こと滅亡聖地で、考案および実践がおこなわれた。同術は、冥界の家来たちと不死者たちの、両者における複数の弱点を突くものである。この秘技は、虚無軍団に立ち向かうものたちにとっては、何よりも重要である。

コラプション術(Corruption)

メイジたちが依存する混沌の技芸ことソーサリー術は、初歩に過ぎない。魔神たちを信奉する者たちは、コラプション術の技芸をあたえられ、混沌の粗雑な力をとおして、変化と変異を解き放つ。

チャネリング術(Channeling)

万物は、全父による紡織でひとつの模様として結合された、五大元素の相互作用から生じる。チャネリング術の才能をもつ者たちは、信仰もしくは哲理を用いることで、大織布の諸糸を操作する。

ビーストクラフト術(Beastcraft)

狩猟神ケーナリュンの諸教示と、かれの宿敵である獣主たちの諸儀式がある。それら両者の調和が、レンジャーたちの実技ことビーストクラフト術である。狩猟神と大獣たちの両者による諸恩恵は、レンジャーたちに、原生林を克服する力をあたえる。

バードソング術(Bardsong)

言葉と名前には力があり、音楽はさらに強力である。バードたちは、古代の叙事詩を記憶し、伝説における英雄たちの偉業を学ぶ。そして、かれらがうたう歌は聴取者たちの意思を揺さぶり、さらに感情を呼びおこす。

アブジュレイション術(Abjuration)

審天使ナンドラミエルは、哨兵長こと聖ヘロスに、悪人に聞かせて制圧する言葉こと、九聖縛を開示した。九聖縛は、センチネルたちが混沌に対して向ける、最大の武器である。