シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

技術と技能 > 雑多術

耐損傷術(Toughness)

痛覚は制御が可能であるため、整然とした精神によって切り離せる。複数の覚知術が失われたが、それらの残響は現代でも利用されている。覚知術を学ぶ者たちは、より多くの傷に耐えられるようになる。

疾走術(Running)

多くの場合、勝利と生存は迅速さにもとづく。追跡の達人であるケーナリュン神は、練習と運動をとおして、エルフとケンタウロスに対し、速度を上げる方法を教えた。最適な動作をとることで、鷹の編隊と同様の団体行動をおこなえる。

価格交渉術(Bargaining)

販売者よ、用心しなさい。鋭い目と軽妙な機知があれば、説得によって、けちな商人たちの利益を減らせる。タリポント人の商人王たちは、交渉を芸術の領域にまで昇華させた。倹約家は、商人王たちの事例から多くを学べる。

耐疲労術(Athletics)

戦うばあいも逃げるばあいも、自分じしんの肉体が最大の敵になることがある。なぜなら、疲労は、敵の強さと同程度に、破滅へつながるためである、これらの運動法は、肉体の限界を向上させて、疲労を抑える。