シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

過去のつぶやき

2019年

5月31日:
・「シャドウベイン研究」系の記事は執筆中なので、まだ公開したくありませんでした。管理人は、「チャネラーについての研究」のような記事を大量に書く予定です 。

 

5月30日:

・存在しないと思っていたクルセイダーの物語が、みつかりました。今後、翻訳をしていきたいと思います
https://web.archive.org/web/20020207051520/http://shadowbane.ubisoft.com/gameinfo/classes/crusader.shtml

 

5月29日:

チャネラーを改訂しました。前の訳はあまりにもひどく劣っていたので、今回の改訂では、わたしじしんの、10年の成長を感じられました。

・残念ながら、ウォーリアー、シーフ、ウィザード、プリーストには、物語が公開されませんでした。かれらは基礎クラスの発展形なので、意図的に書かれなかったのかもしれません。

 

2018年

1月1日:

完訳にはまだまだ時間がかかりますが、今年は、翻訳だけでなく、世界設定の元ネタについての、さまざまな考察の記事も書いていく予定です。
以外に思われる方もいるかもしれませんが、シャドウベインの世界設定には、欧米的な諸要素だけでなく、インド的な諸要素も非常に多くふくまれています。これらの理解により、シャドウベインの世界設定は、より深く楽しめるものになるでしょう。
古今東西にファンタジー文学がありますが、シャドウベインは、わたしにとっては最も好きなものです。こだわりの理由についても書いていかなければなりませんね。

 

2017年

1月1日:
私は、シャドウベインの背景世界がとても好きなので、全訳を目標としています。十分に翻訳が終わったあとは、私の保管してある情報から、裏設定や没設定を掲載するつもりです。さらに、私自身が行った分析や考察について、執筆する予定です。

3月15日:
私事ですが、私が最初につくったキャラはアエルフボーンのシーフで、最初に翻訳に挑戦したのも、アエルボーンの物語でした。翻訳はやりなおしますが、思い入れのあるものなので、がんばります。

3月27日:
現在、古い記事と新しい記事で、固有名詞のカナ表記に違いがあります。修正するまでは、掲載日時が新しい記事のほうを、正しいものとしてお読みください。

5月3日:

残念ながら、ネフィリムとヴァンパイアの物語は公開されなかったので、翻訳ができません...。物語の翻訳がすべて終わったあとは、新しい段階に移ります。

6月15日:
  Mike Rayhawkさんの描いた、すばらしいファンアートを紹介 http://www.mikerayhawk.com/shadowbane.htm

 当時の公式フォーラムでは、背信者の正体をめぐって盛んに議論が行われました。物語において、特に人気のあった部分といえるでしょう。アエルフボーンのギルドが、「セスヘリンに自由を!」を標語にして、火教会と争ったのを見ましたし、懐かしいです。
 背信者の正体については、原文を保存していなくて申し訳ないのですが、作者のメリディアン氏はこのようなことを言っていました。 「彼の腰にさげられている武器を見てみなさい。それが答えだ」 彼の正体がわかると、幸運の隠者が誰だったのかも、おのずとわかると、わたしは思います。

6月30日:

「偉大なる父の長き放浪」の翻訳は難しすぎて、わたしの能力では良い翻訳ができませんでした。そのうちやり直します。 原文はとてもすばらしい詩なので、作者の書いた作品のなかでは、最高といえるのものではないでしょうか。これの特徴は、文末の発音が二行を一組として、すべて韻を踏んでいるところです。ぜひ原文もごらんください。

http://morloch.shadowbaneemulator.com/index.php/The_Far_Wanderings_of_the_Great_Father

7月25日:
・昼中時代の年表は、とても古い時代という設定のためか、公開されませんでした。

11月15日

『新しき世界』は、ソフトの説明書には一章が、第二章から第六章までが公式ガイドブック(管理人は入手済み)に掲載されており、シャドウベイン世界の作者、メリディアン氏によって執筆されたものです。

シャドウベインはMMORPGなので、プレイヤーの全員が主人公といえますが、それでも、世界背景に特定の主人公を定めるなら、『新しき世界』の主人公、ガレスが該当するのではないでしょうか。管理人はまだ物語を読み終わっていないですが、平凡な少年が立身出世していく内容だと思います。

あまりにも長大な作品なので、他の翻訳の進行をさまたげないために、翻訳は不定期でおこなっていきます。