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シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

エクスキューショナー

 昼日時代にて魔神たちがアエアインスを侵害したとき、地界の住人でありながら魔神の活動を助け、彼らを奉じる者たちがいた。ヒトの中で脆弱な意志と倒錯的な気質を持つ者たち(人の子全体の性格ともいえる)が、侵略者たちに慈悲を乞い、彼らの崇拝を始めると、悪魔は信者に邪悪な力を授けた。裏切り者たちが組織した混沌教団は、地界連盟の弱体化を画策し、間者の派遣と偽情報の流布ならびに襲撃を行った。
 信仰する悪魔の力により肉体を歪曲させられ、怪力を振るうエクスキューショナーほど恐れられる存在は他になく、彼らは忠実な戦闘員として拷問と破壊を実行する。災禍戦役の終結にともない、混沌教団は壊滅したと思われたが、モーロックがアエアインスに帰来したときに、教団は再び組織され、団員たちは新しい主人を模倣して仮面を着けた。噂によると、仮面の信者たちは各地の村を襲撃しており、混沌を賞賛しながら残虐非道を働いているようだ。

 

生息地:場所を選ばない(ただし遺跡や洞窟を好む)
生態:警戒心が強く、宗教団体に所属する
危険性:高い

 

固有名詞一覧

 

《あ》:アエアインス(Aerynth)、悪魔(Demons)
《え》:エクスキューショナー(Executioner)

 

《こ》:混沌(Chaos)、混沌教団(Dread Cult)

 

《さ》:災禍戦役(War of the Scourge)

 

《ち》:地界(World)、地界連盟(Grand Alliance)、昼日時代(Age of Days)

 

《ひ》:ヒト(Humans)、人の子( ons of Men)

 

《ま》:魔神(Dark Lords)
《も》:モーロック(Morloch)