シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

マウンテンウルフ

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 最も高貴な動物であるウルフは、地界が開花したとき以来から狩りを行い、人里離れた土地に遠吠えを響かせてきた。マウンテンウルフには、森林地に生息する近縁種よりも小さい特徴があり、黒く見事で厚みのある毛皮は、北方に住む人々にしばしば賞賛される。
 マウンテンウルフはウルフの中で最も小さいが、荒々しい環境で生き抜くために、ずる賢さと凶暴さを獲得し、特に危険な存在となった。マウンテンウルフの群には、別種のウルフよりも遠くに移動する習性があり、縄張り意識が強く、自分たちよりも大きな体の近縁種に対してさえ、侵入者と認識すれば積極的に戦う。夜の帳が下りたとき、マウンテンウルフは切り立った崖の上で遠吠えの歌をうたい、どう猛な狩人として僻地の山岳を守る。

 

生息地:山地
生態:温厚で群を作る
危険性:並

 

固有名詞一覧

 

《う》:ウルフ(Wolves)

 

《し》:森林地(Timberland)

 

《ち》:地界(World)

 

《ほ》:北方(North)

 

《ま》:マウンテンウルフ(Mountain Wolves)