シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

モードレッド〔聖樹管理士〕(Mordred the Runemaster)

 伝説に名を残したホトーアは、至大氏族長であるヒーロガの雷槌、ターシアを長いあいだ探した、勇敢な英雄です。ホトーアがアーケン砦から出発したあと、かれの行方は、ホトーアの一族にさえもわからなくなりました。サーイェクの息子、スタークは、炉辺のある故郷から去り、軍勢を引き連れて海へ出ました。
 昔に、スタークたちはここで上陸して、ホトーアの結末について知りました。あそこにあるがれきは、ホトーアが使っていた舟です。残念ながら、ホトーアは、山の邪鬼たちにより殺害されていました。スタークは、ホトーアの骨をスタークホルム市で埋めました。そして、わたしたちは、現在まで、邪鬼たちとの争いをつづけてきました。昔のホトーアと同じように、ここでくつろいで、疲れをとっていきなさい。

 

固有名詞一覧

 

《あ》:アーケン砦(Erkeng Hold)
《え》:英雄(Hero)

 

《さ》:サーイェク(Sarjek)
《し》:至大氏族長(Thane of Thanes)、邪鬼(Dark Folk)
《す》:スタークホルム市(Starkholm)

 

《た》:ターシア(Tharsir)

 

《ひ》:ヒーロガ(Herogar)
《ほ》:ホトーア(Hothor)

 

《も》:モードレッド〔聖樹管理士〕(Mordred the Runemaster)

 

《ら》:雷槌(Thunderhammer)