シャドウベインの背景世界

MMORPG、Shadowbaneがもつ舞台設定の翻訳

アルフボーンの伝承(Aelfborn Lore)

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「おい、さっさと起きろ。よだれを垂らすな。うんざりする」

 

「彼にも聞こえているわ。怒鳴らなくていいでしょう。さあ、目を開いて、あなた自身の姿を見て。見れないかしら。じゃあ、そのままでいいから、話を聞いて。何も覚えていないのね。自分が誰かも分からないかな。悩まなくてもいいのよ。
 ちょうど、血呪が表れたようね。時間が経てば、あなたの記憶は元通りになるはずよ。ここでは、あなたが誰なのか話せない。でも、あなたが何をすべきかは、教えられるわ」

 

「おまえは交雑児だ。気の狂っている、呪われた生き物。それがおまえだ」

 

「黙りなさい。弟の言葉を聞かないで。そう、あなたは私たちと同じ、アルフボーンよ。この子が呪われているとしても、あなたよりはまともに違いないわ」

 

「そうかもしれんな。おれたち三人は呪われている。ところで、あいつの骨はどこにあるんだ。どこに親父の骨があるか言え、売女」

 

「けんかなんてしないわ、ばか。落ち着きなさい。『下賎血液はのろまで、高貴血液はため息をついた』」

 

「『けれど高貴血液は気がおかしかった、と下賎血液は答えた』それくらいの謎かけは解けるぞ、見栄っ張り。時間を無駄にするな。
 おれはライドール・ライムテイマーについて、すべて知っている。混血のバードは忘れられなかったひとつの言葉、あるいはひとつの物事で呪われた。彼の覚えた歌と詩、それと記憶。どれかが頭蓋骨の内側で、罠をかけた。彼は気が狂い、そのまま死んだ。
 そして、おれたちも同じアルフボーンだ。頭がおかしくなりつつある。そうだよな」

 

「弟が本当のことを話してしまわないか、心配だわ。私たち皆がアルフボーンで、美しいエルフと、頑丈なヒトのあいだに生まれたの。だから、どこに行っても、私たちは仲間はずれなのよ。私たちの種族は、本当の種族ではないし、子供をもうけたアルフボーンは一人もいない。
 私たちの両親ならヒトでもエルフでも、彼らは自分たちの長い歴史を誇る。年代記を記し、壮麗な過去と伝承を語り合う。でも、私たちとは関わらない。私たちには歴史がない。両親の遺産は、私たちに何も引き継がれていないの」

 

「両親と良い関係を築き、彼らの記憶に残った連中は、恵まれている。だが、そんなことは滅多に起こらない。豪華な宴会の残飯みたいに、ヒトとエルフは、おれたちを生まれるべきでないものとみなす。
 大抵の場合、アルフボーンの名前はののしられた。例えばカンブリュワンの諸勇士の一人、セシェーリーンだ。彼は背信者と呼ばれるようになった。誰がシャドウベインを奪い、カンブリュワン王を後ろから刺したのか、判明していない。それなのに、コンフェッサーどもはセシェーリーンを監禁し、日ごと夜明けに舌を切り刻んだ。あいつらが判決を下すまで、かわいそうなセシェーリーンは、どれくらい苦しめられたのだろうか」

 

「私たち、アルフボーンの出生にまつわる話は、みじめで暗いものばかり。あなたは、自分のことを思い出せるかな。あなたの母親は、森の中で美しいエルフに誘惑された、ヒトの王女かしら。それとも、彼女は高貴な生まれのエルフで、血まみれの兵士に襲われたのかな。もしかしたら、引き離された男女がいたのかもね。
 ぜんぜん思い出せないかな。でも結局、最後は同じよ。ほとんどのアルフボーンが両親に捨てられて、孤児になるの。殺されはしないけど、みんなから、野良犬のように扱われているわ」

 

「おまえが耳をふさぎたくなるようなことを、話してやる。血呪に舌があるのは明らかだ。ほう、話せるようになったか。奇跡が起きたな。天使たちをたたえよう。
 血呪について聞きたいのか。教えてやろう。まさにそれは、おまえが自分の名前を忘れ、恐怖で目を開けられないこと、そのものだ。血呪はおれたち交雑児に、狂気をもたらす。頭がおかしくなったら、他のことは考えられなくなるだろう」

 

「なぜ私たちは呪われているのかしら。それを伝える物語はとても古く、悲しいものよ。智者と識者たちは、血呪のことを母の怨恨とも呼んでいるわ。その由来は、白夜時代にいたギルリアンドールの娘にあるそうよ。エルフの女王、シレステレエ・アルルヴォラナールが、私たちに破滅をもたらしたの。
 ドラゴンが追い払われたあと、全父は崩壊した白夜王国に、長いあいだとどまったそうよ。すべての塔が折れた、いちばん大きな都市で、シレステレエは懸命に全父を看護したの。そして、全父は回復したわ。けれど、全父はふたたび旅に出て、彼女のもとには、全父とのあいだに生まれた、一人の子供が残されたの。
 シレステレエがドラゴンの目覚めた原因を、全父の手によるものだと知ったとき、彼女は怒り狂った。だから彼女は、自分の子供もふくめて、未来に生まれる、エルフ以外の血ももつ子供すべてに、呪いをかけたの。運命神サエドローンはシレステレエの叫びを聞いて、彼女の言葉を、運命の布に織り込んだのよ。
 シレステレエの子供、ドラエセンは最初のアルフボーンとして、私たちに尊敬されているわ。真理の子もずっと血呪に苦しめられたけど、武術の訓練をとおして、彼は血呪を抑制したのよ。それで多くのアルフボーンが、ジェンエタイとして生きるようになったの。剣理に精通すれば、あなたも心を落ち着かせられて、きっと狂気を鎮められるわ」

 

「おれもその話は聞いたことがある。だが、呪いの原因とは関係がない。おまえも信じるな。知恵が回るやつなら、誰でも知っている話がある。ドラエセンの振る舞いは、アルフボーンのそれではなかった。そして彼は、このようなことを言った。
『すべてのアルフボーンが、ヒトの血だけを引いている。何も混ざっていない。ヒトを生み出したのは、偉大なる全父だ。しかし、彼自身をヒトと混同するな。彼は神だ。エルフの魔女が原因だというのなら、おれに説明しろ。なぜ、エルフの血を引く子供をもった、ヒトの母親までが血呪を受けるのか。答えられないのか。さっきまでの威勢はどうした。
 おとぎ話を引っ込めろ。おれが血呪の真実を明かす。原因はすべての兄弟姉妹たちがもつ、血液自体にふくまれている。ハルドグレム・オブ・ノーダンウィックという、混血の優れた錬金術師がいた。彼はアルフボーンの血液を蒸留して、狂気の原因を解明した。
 彼の言葉によると、エルフの血液には彼らの気質からなる、悪質な成分がふくまれている。だから、ヒトの血液は均衡を保てない。エルフの血という毒が、片割れとなる、ヒトの体と心を壊す。呪いが狂気をもたらしているのではない。原因はアルフボーンの体質にすぎない』」

 

「まあ、錬金術は詐欺師が使うものだ。智者になりすますためにな。ハルドグレムのおかしな説明は信じられん。もしそれが事実だとしても、毒があるのはヒトの血液だな。エルフのほうだとは思えん。そもそもなぜその証拠が、古い記録のなかにあるのか。それじゃあ、まるで詩曲のような」 

 

「おとぎ話なんかじゃない。黙りなさい。インヴォア人のスカルドに向かって、同じことを言えるかしら。今も北方人のあいだでは、蛇の主にかまれた全父が、苦痛と狂気を乗り越え、知識を獲得したことが歌い継がれているわ。でも蛇の毒が、全父の血液に残ってしまったの。だから全父の左手から、彼が作ったティーターンたちに、毒が移ったのかもしれないわ。それがあなたのもつ毒みたいね、錬金術師さん」

 

「つまり、全父が呪いの原因かもな。いずれにせよ、めずらしい話じゃない。浄火神殿の創設以来、マローンと奴のともした火は、審問院の屋上から見下してきやがる。浄火神殿の連中に言わせれば、血呪は異種族同士の混交による、天罰だそうだ。しかも、おれたちの体はもともと空っぽの入れ物で、混沌を受け入れやすく、悪魔の霊魂に満たされているんだと。
 まったくのでたらめだ。あいつらはアルフボーンが、コンフェッサーとテンプラーよりも、五千年以上まえに現れたことを忘れている。もしも、おれたちが全父に嫌われているなら、なぜ全父教会は、いつもおれたちを助けてくれるのか。祈りと信仰は、魂の受けている苦痛を鎮める。修道院で規則正しい生活を送れば、煮えたぎった血は冷える。
 アルフボーンのケラストは。いや、調停者聖ケラストと言ったほうがよいな。彼は妖人教会の主教たちと、人教会の枢機卿たちを結びつけ、全父教会の創設に働きかけた。そのことは、おまえも知っているはずだ。聖ケラストの契約書には、彼がヒトとエルフの争いを、アルフボーンの、血呪に例えた説話が書かれている。祈りの日びがケラストを救ったように、全父への献身は平静さをもたらすだろう。
 これもおとぎ話に間違いないが、おれは特別に気に入っている」

 

「私たちの多くが、ドルイドとして生きることに、安息を見つけたの。母の怨恨は全なる母こと地母神のおかげで、緩和されるのよ。模様に、効果があると言う人もいるわ。何の意味か分からないのね。目を開いてみて。あなたの目に映るかな。それらよ。いいえ、傷や血ではなく、肌の下にあるものよ。刺青のこと。
 若古老アルメウスには、ブレシルド国の初代国王、パオルスに命じられたことがあったの。そして彼は、王と彼の愛人であるエルフのあいだに生まれた、アルフボーンの息子を治療したわ。このウィザードは少年の頭からつま先にまで、呪力を込めた刺青を彫って、少年の魂を鎮めようとした。言い伝えによると、実際に効果があったそうよ。
 だから、今でもエルフとヒトの両親は、似たような刺青を泣き叫ぶ子供に彫るの。そして、悪魔のとりつきと、祖先の恨みによる血呪を防ぐのよ。刺青があっても、多くのアルフボーンが血呪に苦しむわ。それでも私たちの両親は、今も私たち全員に、刺青を入れるのよ」

 

「効き目があるのは痛みだ。おれが保証する。おれの腕を見ろ。これらの傷だ。頭の中で多くの声が響くとき、おれは刃物で肌を切る。痛みと血は、おれを地界から引き離してくれる。交雑児のなかには、戦いの緊張感だけが、呪いの抑制となる者もいる。そのときだけが、自分自身でいられるんだと。
 おれたちは、呪いとその抑制について話してきたが、まだおまえも言っていないことがある。そもそも、誰がこの血呪を血呪と呼んだのか。おれたちの大事な両親は、そのように言うのをためらった。人びとは、おれたちがわめきちらすのを好きでないから、おれたちが呪われているとみなす。どうなっているのか。
 悲涙戦役が起きたときから、アルフボーンのなかには、エルフとヒトの住む土地を離れ、原生林に住む者たちがいる。彼らは狂気に身を任せ、獣のように生きる。頭から足まで戦化粧をして、弓を携えるんだ。人びとは、彼らのことを野人と呼ぶ。そして、野人たちは森に侵入してきたやつらを、木の枝から吊るし、頭皮をはがして、全身を矢だらけにするんだ。
 いい厄介払いだと、言ってやる」

 

「ひどいわね。いい子だから、彼の言葉を聞かないで。あなたは世界人類の一人であって、動物じゃないわ。両親からひどい扱いを受けたからって、私たち自身が残忍になる必要はないのよ。
 天変地異が起きたことで、ほとんどの人びとが、崩壊した地界に悩まされているわ。でも私たちアルフボーンだけが、現代に希望をみつけたの。以前まで混血の子供たちは、みんな若いうちに死んだ。二十年生きられるアルフボーンは、ぜんぜんいなくて、ほとんどが十歳にさえなれなかったの。
 アルフボーンが年をとるにつれて、血呪は命を奪おうとしてきた。その一方で、戦乱は激しくなって、地界で生きることはますます難しくなった。けれど天変地異が起きてから、アルフボーンは死ななくなったの」

 

「哀れなセシェーリーンでさえ、死刑のたびに生き返った」

 

「そうね。彼でさえも。そして初めてアエルボーンは、本当に生きられる時代を迎えたの。真理を見つけられると、考える人びともいる。アルフボーンたちは、荒廃した土地を百年ほどさまよってきた。いつか血呪が、嵐のように過ぎ去るともいわれているわ。私たちには生き残る方法がなかったけど、今は違う。長老たちは言う。狂気を乗り越えられれば、地界を正しく理解して、現代を受け入れることができると。
 一部のアルフボーンたちは、各地の同族に向けて、集結を呼びかけたわ。そうして歴史上で初めて、数千人のアルフボーンが集まり、自分たちの王国をいくつも建てたのよ。最も大きな国は、名前を隠した一人のレンジャーによって、統治されているの。人びとは、彼のことを茨王と呼んでいて、野人たちでさえ彼に従っているそうよ。
 茨王の土地に来たアルフボーンたちは、くじを引かされて、当たりを引いた者たちが、家族として迎えられるの。そこでは年長者が若者を助け、血呪に抵抗する方法を教えているわ。歴史の上で初めて、アルフボーンは国家を建て、強い関係を結んだのよ。
 私たちは戦災孤児として生まれたけど、いつか、両親であるヒトとエルフを震え上がらせる。そして彼らは、私たちにした仕打ちを後悔するのよ。昔、両親は私たちを拒絶した。でもついに私たちは、未来をつかんだの」

 

「さらに多くのおとぎ話がある。おれたちは交雑児であって、それ以上でもそれ以下でもない。他のアルフボーンがどんな連中であってもな。茨王と彼に仕える者たちでさえ、呪いからは逃げられない。天変地異は、おれたちの苦痛を永遠のものにした」

 

「私と弟のあなたも、どうなるのか、いつか分かるわ」

 

「ところで、親父の骨はどこにある」

 

「覚えていないのね。あなた自身の手で、骨を埋めたのよ」

 

「嘘を言うな」

 

「少しは考えなさい。あいつの頭に穴を開けたのは、あなたよ」

 

「おれは殺していない。おまえのはずだ。殺したのはおまえだ」

 

「覚えていないのかしら。私たちが、あのろくでなしを殺したのよ。思い出しなさい」

 

「おれは関係ない。ふざけるな。おまえを殺す。必ずな」

 

「あいつを殺した手で、同じようにやるのね。あのろくでなしを焼いたときの匂いは、ひどいものだった。肉が焼け落ち、骨だけになったのも覚えているわ」

 

「悪魔め。魔女め。おれの頭から出ていけ」

 

「無理を言わないで。本当に思い出せないのかしら」

 

 このとき、片方の囚人が会話を止め、泣き叫び、すすり泣くのが見られました。しばらくすると、このアルフボーンは立ち上がり、鉄格子のあいだから、審問官のヘウェローンにつかみつかったのです。幸いにも、テンプラーの獄吏が早急に対処し、囚人は移送されました。

 

 当管理区域では、いわゆる野人と正体不明の茨王に関する、怪しげな噂が流布していることを、この資料でご報告します。ご多用中恐縮なのですが、侍衛官閣下から、上層部に連絡していただくことはできないでしょうか。組織化された交雑児の集団は、死産児ことシェイドと同様に、アエアインスの救済をさまたげ、会衆に危険をもたらすでしょう。法務官の会議は、差し迫った危機を把握されるべきかと思います。私の方では、悠久森林での聖なる軍事作戦を目的として、必要人数のテンプラーを召集できます。

 

浄火を点し保つ者、無私者マローンの統御から九七年と九〇日

 

三度殉教者聖エルダーン僧院所属、鉄牢会の護民官
コンフェッサーとして服務するマンガースのコーウィン

 

用語一覧

 

《あ》:アエアインス(Aerynth)、アルフボーン(Aelfborn)、悪魔(Demon)、アルメウス[若古老](Almeus the Young)
《い》:茨王(Briar King)、インヴォア人(Invorri)
《う》:ウィザード(Wizard)、運命(Fate
《え》:エルフ(Elf)

 

《か》:神(God)、カンブリュワン(Cambruin)
《き》:ギルリアンドール(Gilliandor)
《け》:下賤血液(Low Blood)、ケラスト[調停者](Kellast the Conciliator)、原生林(Wilds)、剣理(Blademastery)
《こ》:高貴血液(High Blood)、交雑児(Half Breed)、コーウィン[マンガースの](Korwin of Mangarth)、護民官(Tribune)、混沌(Chaos)、コンフェッサー(Confessor)

 

《さ》:サエドローン[運命神](Saedron the Fate Weaver)、三度殉教者聖エルダーン僧院(Monastery of Saint Eldarn the Thrice-Martyred)
《し》:シェイド(Shade)、ジェンイタイ(Jen'e'tai)、時間(Time)、死産児(Stillborn)、シャドウベイン(Shadowbane)、主教(Bishop)、浄火神殿(Temple)、浄火を点し保つ者(Kindler and Keeper of the Cleansing Flame)、シレステレエ・アルルヴォラナール(Silesteree Allvolanar)、全父教会(Holy Church)、審問院(Temple)、審問官(Inquisitor)、真理の子(True Son)
《す》:枢機卿(Cardinal)、スカルド(Skald)
《せ》:聖ケラストの契約書(Testaments of St. Kellast)、世界人類(Children of Aerynth)、セシェーリーン(Sesherin)、全なる母(Mother of All)、全父(All-Father)

 

《ち》:地界(World)、智者(Magus)、血呪(Curse)、地母神(Green Mother)
《て》:ティーターン(Titan)、鉄牢会(Order of the Iron Cage)、天使(Archon)、識者(Loremaster)、テンプラー(Templars)、天変地異(Turning)
《と》:ドラエセン(Draethen)、ドラゴン(Dragon)、ドルイド(Druid)

 

《は》:バード(Bard)、背信者(Traitor)、パオルス(Paolus)、白夜王国(Twilight Kingdom)、白夜時代(Age of Twilight)、母の怨恨(Mother's curse)、ハルドグレム・オブ・ノーダンウィック(Haldogrim of Nordanwick)
《ひ》:ヒト(Human)、人教会(Human Church)、悲涙戦役(War of Tears)
《ふ》:ブレシルド国(Brethild)
《へ》:ヘウェローン(Heveron)、蛇の主(Serpent)
《ほ》:法務官(Justicar)、北方人(Northman)

 

《ま》:マローン[無私者](Malorn the Just)
《む》:無私者マローンの統御(Ascendancy of Malorn the Just)

 

《や》:野人(Wyldkin)
《ゆ》:悠久森林(Elder Forests)、勇士(Champion)
《よ》:妖人教会(Elvish Church)

 

《ら》:ライドール・ライムテイマー(Rydall Rhimetamer)
《れ》:霊魂(Spirit)、錬金術(Alchemy)、錬金術師(Alchemist)、レンジャー(Ranger)