Welcome, traveler, to the Anomani Market. I am Aristle, Runemaster of this community. Thirty years ago, when the Centaurs built the Safehold of Silverlance, drifters and wayward tinkers gathered here to sell goods to the new city. The market thrive to this day, through recent events cast a dark shadow on all we have built here ...
You should be wary and travel well armed, for these are dangerous times! Not only is our fair city having to remain ever vigilant against the endless hordes of vermin, but our swamps are filled with wicked creatures, and bandits plague the once-quiet river lands. The woods are teeming with grobolds and worse, and we've had reports of nightmarish visions near the ancient, mystical Runegate.
旅人よ、アノマニ人の市場へようこそ。わたしの名はアリストレ。この共同体の聖樹管理士です。三十年まえに、ケンタウロスたちは、安全拠点であるシルバーランス城砦を建てました。そのときに、漂泊民たちと強情な手工業者たちは、新しい拠点の住民たちに対し、商品を売るために、ここに集まりました。
市場は現在までにぎわってきましたが、最近の不穏な諸事件は、この拠点に築かれものすべてに対し、暗い影を落としています。
現代は危険なので、旅をするときは、十分に武装したうえで慎重になりなさい。わたしたちの善い居住地では、無数の害虫たちにいつも警戒させられています。しかも、沼地にはおぞましい生き物たちがあふれており、静かだった河川は盗賊たちに乱されています。森では、グロボルドたちにくわえ、かれらより恐ろしい怪物たちもはびこっています。
・あなた:どのような害虫なのか。それらは危険なのか。
醜い生き物たちです。居住地の郊外を通る道路は、もはや安全ではありません。巨大蟻たちと巨大蜘蛛たちが、地中から密かに現れました。人と同じ大きさの毒蛇たちにくわえ、リザードマンたちさえ草地に隠れています。これらの生き物たちは、道路から迷い込んだ者たちを襲おうとしています。隣の村へ行くなら、よく用心しておきなさい。これらの生き物たちは、とても手強く危険だからです。
※居住地の郊外は、レベル1から3のキャラクターに適しています。
・あなた:森には何が潜んでいるのか。
嘘の話ではありません。前の冬に、邪悪な生き物たちが複数の洞窟から現れて、諸郊外の北にある、アランゴアの渓谷を荒らしました。おおくの目撃談によれば、かれらの姿は、一世代まえに町を襲った、オークの手下たちと同じでした。住民たちは、かれらをグロボルドと呼んでいます。横柄で醜い、小さな怪物たちです。
グロボルドたちは、故郷から離れた、おおくの農民たちを焼き殺しました。リーコアという名前で知られる、一匹の不潔なグロボルドは、かれらのあいだで王のように振る舞っています。英雄が立ちあがり、リーコアを見つけだして、かれに報いを受けさせてくれないものでしょうか。
※アランゴアの渓谷は、レベル3から10のキャラクターに適しています。
・あなた:東にある湿原について。
なんてことを聞くのですか。あそこは恐ろしい場所です。村の東にある河川の土地は、以前までは平和な場所でした。しかし、最近では、強盗騎士たちと盗賊たちの隠れ家になり、怪物たちも徘徊しています。勇敢な人物か愚か者だけが、あの土地へ行こうします。
※河川の土地は、レベル3から12のキャラクターに適しています。
・あなた:北東の沼地について教えてくれ。
沼地ですか。とても不潔な場所です。実際に行ったことはありませんが、不穏なおおくの話があります。ナイツブリッジ市へ向かった、いくつもの隊商が沼地で消えて、二度と戻ってきませんでした。
ペンスハール泥炭地には、スクレルという生き物たちがいます。住民たちの話によれば、かれらは、汚物とごみでできた、低い屋根の町に住んでいるようです。友よ、わたしの言葉を軽んじてはなりません。命が惜しいなら、あの場所へは入らないべきです。
※ペンスハール泥炭地は、レベル8から18のキャラクターに適しています。
・あなた:他に聞かせてくれることはあるか。
わたしはここに長く住んできました。近隣にあるいくつもの土地について、話すことができます。
・シルバーランス城砦について教えてくれ。
シルバーランス城砦における周辺の諸拠点は、そのケンタウロスの砦が放つ、栄光ある輝きの影に覆われています。シルバーランス城砦は、戦闘と神秘術における訓練と瞑想の施設でもあり、天変地異のまえから存在しています。城砦の内部では、商人たちが、槍と杖ならびに槌と盾などの、精巧に作られた武具を販売しています。
・あなた:どのようにギルドを設立するのか。
ギルドの設立か拠点の建設に興味があるのですか。それならば、わたしが役に立てるでしょう。わたしは、そのような事業に不可欠な品物を販売しています。ギルドにはさまざまな種類があります。たとえば、貴族家門や傭兵団、他には、火教会や呪術結社などです。あなたは憲章原稿を購入したあと、それに加筆して、紋章と標語を定めるでしょう。
注意しておくことがあります。憲章原稿の使用は、あなたが従う領主への造反になります。しかも、あなたとあなたの仲間たちは、大陸へ追放されてしまいます。用意が整うまで、ギルドを設立してはいけません。
わたしは宿屋の建設契約だけでなく、建築家もしくは手配師との、雇用契約も仲介できます。大陸へ行ったあとにそれらを利用すれば、あなたは自分の拠点をもてるでしょう。
※トイルランスとハルサレおよびストームヴァルの諸大陸は、レベル20以上のキャラクターに適しています。
・この拠点からはどのように出られるのか。
ここから出たいのなら、別の場所へ転送してあげましょう。しかし、警告しておきます。大陸は非常に危険です。未熟な者たちは、転送先を島内だけにとどめるべきでしょう。
熟練した者たちには、大陸にある諸拠点への転送をおこないます。しかし、気にとめておきなさい。大陸では、島の領主たちによる保護は受けられません。未熟な旅行者たちには、命の危険があります。
※小トイルランスは、レベル1から20のキャラクターに適しています。
※トイルランスとハルサレおよびストームヴァルの諸大陸は、レベル20以上のキャラクターに適しています。
用語一覧(序盤の独自部分)
《あ》:アノマニ人の市場(Anomani Market)、アリストレ〔聖樹管理士〕(Aristle the Runemaster)、安全拠点(Safehold)
《け》:ケンタウロス(Centaur)
《し》:シルバーランス城砦(Silverlance)
《せ》:聖樹管理士(Runemaster)
用語一覧(序盤の共通部分)
《く》:グロボルド(Grobold)
《と》:盗賊(Bandit)
用語一覧(案内:諸地区)
《あ》:アランゴアの渓谷(Glen of Arangore)
《え》:英雄(Hero)
《お》:オーク(Orc)
《か》:河川の土地(Riverlands)
《き》:巨大蟻(Giant Ant)、巨大蜘蛛(Giant Spider)
《く》:グロボルド(Grobold)
《こ》:強盗騎士(Brigand)
《す》:スクレル(Skrell)
《と》:盗賊(Bandit)
《な》:ナイツブリッジ市(Knightsbridge)
《へ》:ペンスハール泥炭地(Pen'shaar Bog)
《り》:リーコア(Reekor)、リザードマン(Lizardman)
用語一覧(案内:シルバーランス城砦)
《け》:ケンタウロス(Centaur)
《し》:シルバーランス城砦(Silverlance Keep)
《て》:天変地異(Turning)
用語一覧(ギルドの設立と拠点からの出発)
《き》:貴族家門(Noble House)、拠点(City)、ギルド(Guild)
《け》:建築家(Builder)、憲章原稿(Guild Charter)
《し》:呪術結社(Wizard's Conclave)、小トイルランス(Tyrannth Minor)
《す》:ストームヴァル(Stormvald)
《せ》:生命の樹の種(Guild Seed)
《た》:大トイルランス(Tyrannth Major)
《て》:手配師(Steward)
《は》:ハルサレ(Khar Thale)
《ひ》:火教会(Temple of the Cleansing Flame)
《や》:宿屋(Inn)
《よ》:傭兵団(Mercenary Company)