シャドウベインの背景世界

惜しくもサービスが停止されたオンラインRPG、Shadowbaneに関する世界設定の翻訳

神敵(The Terrors)

 アエアインスには、あらゆる種類の奇妙かつ恐ろしい生物が、大量に存在している。強大なドレイクと憎悪に満ちた不死者は、とりわけ恐れられており、学者たちはこの二種類を神敵と命名した。極限の悪意をもつ神敵たちのなかで、最上位の者たちは、想像を絶する破壊力を操るため、正統神たちの力に匹敵している。
 最上位の神敵たちは、正統神たちとは異なり、自分を崇拝させる子供を作らなかった。アエアインスにおける大多数の人びとには、没頭している行為がある。かれら同士の名前を呪うこと、ならびに、従来の信仰対象へ救済を祈ることの、二つである。したがって、神敵たちを崇拝する者は、孤立した狂人と邪悪な教団およびイレケイの、三者に限定される。
 多くの諸伝説によれば、最上位の神敵たちは、地界が完全に滅びる原因となり、諸神の死を証明する。争闘時代の現状を考察した学者たちは、最上位の神敵たちによって、すでに地界が滅ぼされていた可能性があると、結論づけた。

 

グラロクール[根絶獣]
ドラゴン

 

用語一覧[概要]

 

《あ》:アエアインス(Aerynth)
《い》:イレケイ(Irekei)

 

《か》:学者(Scholar)、神(God)

 

《し》:神敵(Terror)
《せ》:正統神(True God)
《そ》:争闘時代(Age of Strife)

 

《ち》:地界(World)
《と》:ドレイク(Drake)

 

《ふ》:不死者(Undead)

 

用語一覧[項目]


《く》:グラロクール[根絶獣](Grallokur the Devourer)

 

《と》:ドラゴン(Dragon)