シャドウベインの背景世界

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ゲリアント[公正騎士](Gerriant the Just)

 老年騎士ゲリアントとも呼ばれるゲリアントは、熟練したアーチャーである。かれは、カンブリュワンの大義に早い段階で同調し、最初の勇士になった。統率と戦術の、ゲリアントが実践した両者の技術は伝説的である。ゲリアントは、無名のアルフボーンから招風の技芸を教わった。さらに、同アルフボーンは、オーク樹製の大弓ことディアージュハープを作成して、ゲリアントへ与えた。
 上級王の宮廷に入ったときに、ゲリアントは、同王に仕える多くの戦士たちへ、招風の方法を教えた。しかし、悲涙戦争の終端となる災いの日を境に、かれの指導は終わることになった。キエラヴェンで、ゲリアントが、暗殺者の矢をカンブリュワンの代わりに受けて、悲劇的な死を遂げたためである。ゲリアントは最終死亡者として記録されている。

 

用語一覧

 

《あ》:アーチャー(Archer)、アルフボーン(Aelfborn)

 

《か》:カンブリュワン(Cambruin)
《き》:キエラヴェン(Keirhaven)、技芸(Art)
《け》:ゲリアント[公正騎士](Gerriant the Just)、ゲリアント[老年騎士](Gerriant the Old)

 

《さ》:最終死亡者(Last Man to Die)
《し》:招風(Windcalling)、上級王(High King)

 

《て》:ディアージュハープ(Dirgeharp)

 

《ひ》:悲涙戦争(War of Tears)

 

《ゆ》:勇士(Champion)

 

《わ》:災いの日(Day of Woe)