シャドウベインの背景世界

MMORPG、Shadowbaneがもつ舞台設定の翻訳

イレケイの概要(Irekei Overview)

f:id:AzuhikoDaidaiboshi:20160704021349j:plain

  羅刹こと、赤い肌をもつ砂漠の強盗たちは、多くの謎に包まれている。伝承によると、かれらイレケイは、エルフにおける高貴な一族の子孫であった。しかし、遠い昔に、凶暴かつ好戦的な性格のために、灼熱砂漠へ放逐された。イレケイとエルフの類似性が指摘されているが、羅刹は血縁関係を否定し、そのような質問には暴力で応じる。イレケイは戦闘において凶暴であり、かれらいがいに対して、残虐な行為をおこなう。このような理由から、砂漠の近辺にある居住地にとって、羅刹の集団による襲撃は脅威になっている。
 イレケイは、呪術に長けていることで知られており、そのうえ、優秀な暗殺者でもある。イレケイの子供は、生まれたばかりのときに短剣を持たされ、言葉を覚えるまえに、戦えるようになるといわれている。イレケイの残忍な振る舞いは非難されているが、かれらは、それを必要性のあるものと認識している。砂漠での困難な生活により、羅刹の性格は、自分の生存を最優先とする、冷酷なものへ変わった。

 

用語一覧

《せ》:全父(All-Father)

《ち》:地界(World)、地界の子供(World's children)
《て》:天変地異(Turning)

《は》:破片王国(Petty Kingdom)、
《ひ》:ヒト(Human)、人の子(Son of Men)

《よ》:妖人帝国(Elvish Empire